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環境用語説明





「環境マネジメントシステム(EMS)」
 方針の策定、実施、達成、見直し、及び維持に必要な組織体制、計画策定、責任、慣行、手順、プロセス及び資源からなる環境管理に関する仕組みであって、品質システム・労働安全衛生システムと一体となって実施、運用されるものをいう。
 「EMS」はEnvironmental management systemの略称。

「エコアクション21(EA21)」
 エコアクション21認証・登録制度は、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度のこと。

「環境活動レポート」
 企業等の事業者が、自社の環境保全に関する方針や目標、環境負荷の低減に向けた取り組みなどをまとめたものを「環境報告書」と言い、EA21の「環境活動レポート」もこれに含まれる。
 EA21を認証取得するためには、この「環境活動レポート」の作成が必須である。

「温室効果ガス」
 太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める働きのあるガスのこと。京都議定書では、地球温暖化防止のため、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素のほか、HFC、PFC、SF6の代替フロンが削減対象の温室効果ガスと定められている。

「BOD」
 有機物による河川の水質汚濁の代表的な指標で、生物化学的酸素要求量(Biochemical Oxygen Demand)の略称。水中の有機物が微生物により酸化分解されるときに必要な酸素量。

「グリーン調達」
 地球環境への負荷がより少ない商品(環境物品等)を優先的に購入すること。

「PRTR」
 PRTR(化学物質排出移動量届出制度)とは、有害性のある多種多様な化学物質が、どんな発生源から、どれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物などに含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握、集計、公表する仕組みのこと。PRTRは化学物質の発生抑制や管理に大きな役割を果たしている。
 日本では1999年に「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(化管法)により制度化され、2001年4月から実施されている。
 「PRTR」はPollutant Release and Transfer Registerの略称。

「環境ホルモン」
 正式には内分泌撹乱物質といい、ある種の化学物質が生物のホルモン機能に作用して、生態系やヒトの身体に影響を与えるといわれている。
 環境省の「環境ホルモン戦略計画SPEED´98」では、「動物の生体内に取り込まれた場合に、本来、その生体内で営まれている正常ホルモンの作用に影響を与える外因性の物質」と定義付けされている。

「SDS(安全データシート)」
 事業者が特定の化学物質を含んだ製品を他の事業者に出荷する際に、添付することを義務付けられた安全性を記載した情報のこと。
 記載内容は、名称・製造企業名・化学物質の性状・取り扱い法・危険性や有害性の種類・安全対策・緊急時の対策などで、化学製品を安全に取り扱い、事故を未然に防止することが目的である。
 「SDS」はSafety Data Sheetの略称。

「3R」
 Reduce(リデュース=ごみを出さない)、Reuse(リユース=ごみを再使用する)、Recycle(リサイクル=ごみを再利用する)の略称 。廃棄物をできるだけ出さない社会をつくるための基本的な考え方。


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